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米イラン休戦に賭け48万ドル利益、インサイダー取引疑惑が拡大

2026.04.08 06:25
ポリマケット(Polymarket)の3つのアドレスが、米イランの休戦可能性に賭けて48万4,575ドル(約7,268万円)の利益を上げたことで、インサイダー取引疑惑が拡大していると、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 これらのアドレスは、休戦発表の直前に作成され、資金を投入して「4月7日までに米イランが休戦する」という賭けに参加するまで、一切の活動がなかったという。彼らが休戦成立に賭けた際の確率は2.9%から10.3%と低かった。同メディアは、予測市場の月間取引量が100億ドルを突破するなど成長するにつれて、インサイダー取引や市場操作などを監視する規制当局の動きも強化されていると指摘した。各国当局も関係者を処罰しており、ポリマケットやカルシ(Kalshi)などの主要プラットフォームも自衛策を講じるなど対応していると付け加えた。

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