イラン、ホルムズ海峡通行料にステーブルコイン採用の可能性
2026.04.11 11:19
イラン革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡を通過するタンカーに暗号資産(仮想通貨)での通行料を要求した件で、実際の決済手段はビットコイン(BTC)よりもステーブルコインになる可能性が高いとの分析が示されたと、BeInCryptoが報じた。
Chainalysisは、ドル連動ステーブルコインが価格安定性と流動性を確保できるため、大規模取引に適していると指摘した。イラン革命防衛隊関連ウォレットへの流入額は2025年に30億ドルを超えたと推定されており、この既存の運用規模からステーブルコインを採用する可能性が高いとみられる。ただし、ステーブルコインには発行者による資産凍結のリスクが存在するとも分析している。
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