グレースケール、第2四半期の投資検討リストを縮小
2026.04.11 13:46
グレースケールは、今年第2四半期の「投資検討暗号資産リスト」を36銘柄から30銘柄に縮小したと、BeInCryptoが報じた。
リストはスマートコントラクト、ファイナンシャル、AI、ユーティリティおよびサービスという計4つのセクターで構成されており、AIセクターのプロジェクトは従来の7銘柄から10銘柄に増加した。追加されたプロジェクトはファブリックプロトコル(ROBO)、カイトAI(KITE)、ベニストークン(VVV)などである。このほか、カントン(CC)とヘリウム(HNT)が追加された。一方、アプトス(APT)、アービトラム(ARB)、BNB、ポルカドット(DOT)などが除外された。
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