ソラナ設立者、ステーブルコインは米裁判所命令でのみ凍結可能と主張
2026.04.13 15:24
ソラナ(SOL)共同設立者のアナトリー・ヤコベンコ(Anatoly Yakovenko)氏は、「ドル連動ステーブルコインは米国法廷の権限によってのみ凍結措置が可能であるべきだ」と述べた。
同氏は、裁判所命令がある場合にのみ凍結されるベースレイヤーのステーブルコインが望ましいとの見解を示した。その上で、各自が独自のステーブルコインをラップし、ボルトごとに凍結およびアンラップポリシーを設けるべきだとし、ハッキング対応を担うセキュリティチームの必要性も指摘した。さらに、米国上院で承認された判事以外の主体によって凍結され得る場合、それは米ドルとは言えないと付け加えた。
一方、最近の暗号資産コミュニティでは、サークル(Circle)のUSDCにおけるハッキングや盗難資金への対応が不十分であり、凍結権限が過度に恣意的であるとの指摘が上がっている。
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