BTCネットワーク、量子脅威対策で「BIP-361」を提案
2026.04.15 13:24
ビットコイン(BTC)ネットワークで、量子コンピューティングの脅威に対応するための「BIP-361」が新たに提案されたと、Unfoldedが報じた。
この提案は、既存のECDSA(64バイトの楕円曲線を利用した電子署名アルゴリズムで、BTCとETHの基盤アルゴリズム)およびシュノア(Schnorr)署名方式の段階的廃止を主な内容としている。具体的には、まず脆弱なアドレスへの新規トランザクションを制限し、その後、数年間の猶予期間を経て既存資産まで無効化する方針だ。移行時期は、2029年頃を基準に設定されている。
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