ドリフト、ハッキング被害救済へ 1.47億ドル規模のプール組成
2026.04.16 12:58
今月初めのハッキングで約2億9,500万ドル(約442億5,000万円)の被害を受けたドリフト(DRIFT)は、ハッキング被害を受けたユーザー向けの救済フレームワークを公式ブログで公開した。
ドリフトは救済プール(Recovery Pool)を組成し、テザーが最大1億2,750万ドル(約191億2,500万円)、その他のパートナーが2,000万ドル(約30億円)を拠出すると説明した。救済プールには、1億ドル(約150億円)規模の収益連動プログラム、エコシステム補助金、マーケットメーカー融資などが含まれる。
ドリフトは「現在、捜査機関やブロックチェーン分析パートナーと協力して盗難資産を追跡しており、回収されたすべての資金は救済プールに追加される。被害ユーザーには既存のガバナンストークンとは別に『救済トークン』が発行され、このトークンは救済プールへの請求権として利用できる」と説明した。
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