BTCは7.6万ドルで抵抗、様子見ムード拡大
2026.04.17 11:23
QCPキャピタル(QCP Capital)は、ビットコイン(BTC)が7.6万ドル付近で上昇が鈍化する中、市場では実際の経済正常化の兆候を待つ雰囲気が強まっていると分析したと、CoinDesk(コインデスク)が報じた。同社は、エネルギー供給の正常化、原油価格プレミアムの縮小、ディスインフレーションの進展など、具体的な指標が必要であると指摘した。
一方、米国債の変動性指数が下落したことでリスク資産の環境は改善されたものの、ソラナ(SOL)とDOGはレバレッジの増加により変動性が拡大する可能性が指摘されている。
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