現物CVDチャートの解説(4月20日19時時点)
2026.04.20 10:26
現物CVDは、BTC/USDT現物ペアのオーダーブック分析チャートである。上段は取引量ヒートマップ(Volume Heatmap)を、下段は累積取引量デルタ(CVD)を意味する。
- 上段の取引量ヒートマップは、該当価格帯で発生した取引量規模を追跡する。価格が特定の区間で長く留まったり大きく動いたりする際に背景の色が明るくなる。明るい色に近い区間は、サポート(支持線)やレジスタンス(抵抗線)として機能する可能性がある。
- 下段の累積取引量デルタ(CVD)指標は、資金規模別の買い・売り注文を意味する。買い注文が増えるほど、該当する色の線が上昇する。例えば、黄色いラインは100ドル〜1,000ドルの注文、茶色いラインは100万〜1,000万ドルの大量注文などを示す。コメントするためには、ログインが必要です。
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