北朝鮮ハッカー攻撃でディファイから150億ドル流出、投資心理が後退
2026.04.20 15:27
DLニュース(DL News)は、今年に入って北朝鮮関連のハッカー攻撃が続き、ディファイ(DeFi)市場で投資心理が急激に後退していると、ディファラマ(DefiLlama)のデータを引用して報じた。
データによると、今年1月から4月にかけてオンチェーンで約6億ドル規模の暗号資産が盗まれ、このうち約2億9,400万ドルはケルプダオ(Kelp DAO)のハッキングで発生した。ハッキング事件以降、主要ディファイプロトコルのTVL(総預かり資産)は150億ドル以上減少したと集計されている。アーベ(Aave)だけでも100億ドル(約22%)が流出し、モルフォ(MORPHO)とスカイ(SKY)もそれぞれ17億ドル、6億ドル規模の資金流出が発生した。
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