トランプ大統領のSNS投稿によるビットコイン急騰・急落トップ5
2026.04.20 16:53
CoinDeskは、ドナルド・トランプ米国大統領の発言やソーシャルメディアへの投稿によってビットコイン(BTC)価格が急騰・急落した瞬間をまとめたと報じた。具体的な内容は以下の通りである。
1. 2019年7月11日
暗号資産に対するトランプ氏初の直接的な批判ツイート。当時、同氏は「私はビットコインや他の暗号資産を好まない。それらは通貨ではなく、根拠のないものだ」とツイートした。投稿から45分でビットコインは7.1%下落した。
2. 2025年3月3日
米国政府の戦略的なビットコイン保有。トランプ氏はトゥルースソーシャル(Truth Social)を通じてこの戦略を発表した。投稿から24時間でビットコインは8.2%上昇した。
3. 2025年10月10日
中国製品に対する100%関税。トランプ氏はトゥルースソーシャルを通じて、中国のレアアース輸出規制に対抗し、すべての中国製品輸入に100%の関税を課すと発表した。投稿から2時間でビットコインは12.4%下落し、24時間で193.8億ドル(約2兆9070億円)規模の売却が発生、ビットコイン史上1日あたりの最大損失を記録した。
4. 2026年3月3日
ステーブルコイン規制法ジニアス(GENIUS)法。トランプ氏はトゥルースソーシャルを通じて、ウォール街の銀行がジニアス法を侵害し、ステーブルコインの利子に関連する包括的な暗号資産市場規制フレームワークであるクラリティ(CLARITY)法の可決を遅らせていると非難した。投稿から10分でビットコインは5.2%上昇した。
5. 2026年4月14日
イランとの平和会談。ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)の海上封鎖後、「イランが平和会談のために手を差し伸べた。交渉妥結の可能性は非常に高い」と発表した。30分でビットコインは6.2%上昇した。
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