韓国関税庁、USDT利用の中古車輸出代金1080億ウォン闇両替を摘発
2026.04.28 01:29
韓国関税庁釜山本部税関は、テザー(USDT)を利用して中古車輸出代金を不法に受領・代行した40代男性A氏を検挙し、外国為替取引法違反の疑いで不拘束送致したと、国民日報が報じた。
A氏は2024年9月から2025年末までの約1年3ヶ月間、ウズベキスタンの中古車輸入業者と共謀し、総額1080億ウォン(約118.8億円)規模の闇両替資金を運用し、1億3000万ウォン(約1430万円)相当の手数料を不正に得た疑いが持たれている。
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