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今年、暗号資産プロジェクトが相次ぎ終了「資金調達の限界が影響」

2026.04.28 13:59
暗号資産プロジェクトが今年に入り相次いで運営を停止していると、コインテレグラフが報じた。 同メディアによると、今月、分散型メールサービスであるディメール(Dmail)が、インフラコストの負担、投資誘致の失敗、低いトークン活用度を理由に運営停止を決定した。また、DAOツーリングプラットフォームのタリー(Tally)は、ガバナンストール市場がまだ十分に成長していないと判断し、事業終了を決定した。ステップファイナンス(Step Finance)は、ハッキング後に資金調達や売却の試みが成果を出せず、運営を停止した。 以前はトークン発行やベンチャーキャピタルからの資金でプロジェクトの寿命を延ばすことができたが、現在はこうした資金調達経路が事実上制限されている。このため、損失が急速に現実化し、再建よりも運営停止に至るケースが増加していると同メディアは説明した。

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