BTC現物取引量急減 バイナンスで250億ドル減少
2026.04.29 07:38
ビットコイン(BTC)の現物取引量が2023年9月以来の低水準に減少し、市場の関心が大幅に低下したと、オンチェーンアナリストのダークフォスト氏が分析した。同氏は、最大手取引所であるバイナンス(Binance)の取引量が3月以降約250億ドル(約3兆8750億円)減少したほか、ゲート(Gate)とOKXもそれぞれ約130億ドル(約2兆150億円)、約60億ドル(約9300億円)の取引量減少を記録したと指摘した。マクロ経済の不確実性が市場心理に影響を与え、投資家が現物購入をためらっている状況であると説明。取引量の減少は短期的にはネガティブだが、市場の関心が薄れた時に新たな機会が生まれることもあるとの見解を示した。
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