イラン大統領、米国への信頼を完全に喪失
2026.04.30 15:36
イランのペゼシキアン大統領は、5月30日(現地時間)にベラルーシのルカシェンコ大統領との電話会談で、米国への信頼を完全に失ったと表明したと、新華社通信が報じた。
新華社通信によると、ペゼシキアン大統領は「対話と外交努力を通じた意見の相違の解消は常に主要な課題であったが、これまでの交渉過程で米国とイスラエルがイランを2度攻撃しており、同様の行動が再発する可能性がある」と述べ、「これにより、イランは米国への信頼を完全に喪失した」と語った。
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