米財務省傘下機関、ホルムズ海峡通行料の暗号資産支払いを制裁違反と警告
2026.05.02 01:03
米財務省外国資産管理局(OFAC)は、ホルムズ海峡を通過する船舶に対し、イランが要求する通行料の支払いについて警告文を掲載した。
警告文によると、イランがホルムズ海峡の通行料としてデジタル資産(暗号資産)を要求する可能性があるが、これを支払うことは米国の制裁違反に該当すると明記されている。
また、米国人はイランの暗号資産取引所と取引することはできず、これらの取引所は制裁対象である「イランの金融機関」と見なされると指摘した。
米国人がイランの暗号資産取引所を利用した場合、イランの金融部門を支援したと見なされ、米国の金融システムへのアクセスが遮断される二次制裁(セカンダリーサンクション)を受ける可能性がある。
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