BTCが8万ドル突破も、主要取引所のファンディングレートがマイナスに転換
2026.05.05 02:50
ビットコインが8万ドルを回復したにもかかわらず、主要な中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)の無期限先物ファンディングレートがマイナスを示していると、The BlockBeats(ブロックビーツ)がCoinGlass(コイングラス)のデータを引用して報じた。
ファンディングレートは、無期限先物契約において現物との価格差を縮めるために設定されるメカニズムであり、ロングとショートの投資家間の資金移動を通じて調整される。通常、0.01%以上であれば強気シグナル、0.005%未満であれば弱気シグナルと解釈される。現在、ファンディングレートは0.005%を下回っており、投資家のセンチメントが弱気優勢であることを示唆している。
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