韓国取引所理事長、仮想資産デリバティブ導入で釜山をグローバルハブに
2026.05.06 07:27
チョン・ウンボ韓国取引所理事長は、デジタル資産ベースのデリバティブ商品を導入し、釜山をグローバルデリバティブ市場の中心地として飛躍させると、大韓経済が報じた。
同理事長は5月6日午後3時に釜山ロッテホテルで開催された「デリバティブ市場開設30周年記念式」で、釜山が仮想資産市場のハブとなるよう関連デリバティブの導入を積極的に推進する考えを示した。また、国際会議などを誘致し、釜山が韓国を代表するデリバティブ金融の中心地として対外的に確立できるよう努めると述べた。
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