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機関投資家の暗号資産市場参入が明確に、規制の壁も

2026.05.06 11:41
温度ファイナンス(ONDO)、ロビンフッド、バビロンラボ(BABY)の幹部らは、米マイアミで開催中のコンセンサス2026でのパネル討論で、ウォール街の金融機関が暗号資産インフラやトークン化された実物資産を積極的に導入しているものの、規制の壁は依然として存在すると指摘した。 その中で、温度ファイナンスのアイン・ド・ボード(Ian de Bode)最高戦略責任者(CSO)は、「最近のブロードリッジおよび預託決済機関(DTCC)とのパートナーシップを見ても、ウォール街の暗号資産市場への参入はもはや明らかだ」と述べた。 ロビンフッドのニコラ・ホワイト氏は、「もはやブロックチェーンが何であるかを話す銀行はなく、彼らはブロックチェーンの構築にどのように貢献できるかについて、我々と議論している」と付け加えた。 その一方で、同氏は「それでもなお、機関による暗号資産の導入は、既存の強固な金融インフラと規制によって依然として制約を受けている」と付け加えた。

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