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ケビン・オレアリー氏「ウォール街のトークン化、規制明確化なしに進展なし」

2026.05.06 16:42
億万長者投資家のケビン・オレアリー(Kevin O'Leary)氏は、ウォール街のトークン化ブームは米国議会が規制法案を整備するまではほとんど誇張に過ぎないと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 同氏はコンセンサス2026で、ビットコイン(BTC)は依然として非主流資産であり、連邦レベルでの規制の明確化がなければ機関投資家は採用しないだろうと述べた。 トークン化技術は決済時間を短縮し、コストを削減できる革新的な技術であるものの、機関投資家は資本を投じる前に法的確実性を必要としていると指摘。実際にステーブルコイン規制法ジニアス(GENIUS)が可決された後、ステーブルコインの採用が飛躍的に増加したと説明した。 また、機関投資家はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)にほとんど関心を示しており、その他のアルトコインにはほとんど関心がないとの見方を示した。今後、ブロックチェーンプラットフォームの企業採用が業界の主要な競争力となるだろうと語った。

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