グローバル格付け会社、韓国銀行のデジタル資産競争力を初点検
2026.05.07 03:02
グローバル格付け会社のS&Pとムーディーズは、今年3月から4月に韓国を訪問し、韓国の主要銀行など金融機関との定例会議で、今年のデジタル資産市場に対する認識と対応能力を点検したと、The Herald Businessが報じた。
S&Pは今回の定例会議の場で、「韓国がCBDC、ステーブルコインの導入を推進する中で、このような政策変化が銀行に与えるリスクと機会要因は何か」「これに関連し、当該銀行はどのような主要戦略で準備しているのか」などを質問した。ムーディーズの場合、今年初めてデジタル資産への対応能力を点検する質問を事前質問票に含めたことが判明した。
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