オービットブリッジ運営会社に賠償責任、1180億ウォンハッキングで
2026.05.07 04:18
仮想資産サービス「オービットブリッジ」の運営会社オジスは、1100億ウォン(約121億円)規模のハッキング被害が発生した件で、利用者に巨額の損害賠償責任を負うことになったと、ネイル新聞が報じた。
7日、韓国の法曹界によると、韓国・ソウル南部地方法院民事合議第15部(ユン・チャンヨン部長判事)は最近、利用者A氏がオジスを相手取り提起した損害賠償請求訴訟で、原告一部勝訴の判決を下した。
裁判部は、オジスが利用者の資産を安全に保管・管理するサービスを安定的に運営する注意義務を怠ったと判断し、A氏に対し7億2600万ウォン(約7986万円)の賠償を命じた。ただし、セキュリティ強化のために一定の努力を払った点や、事故直後に捜査機関に届け出るなど対応した点を考慮し、責任割合を70%に制限した。
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