グレースケール、DeFiファンドからエアロドロームを除外しエセナを追加
2026.05.07 05:14
グレースケールは、第1四半期のファンドリバランスを通じてDeFiファンドの構成を調整し、エアーロードロム・ファイナンス(AERO)を除外し、エセナ(ENA)を新たに組み入れたことを明らかにした。
5月1日時点のDeFiファンドの比率は以下の通りである。
ユニスワップ(UNI) 35.22%、アーベ(AAVE) 21.36%、オンド(ONDO) 19.83%、エセナ(ENA) 13.59%、カーブ(CRV) 5.27%、ライドア・ダオ(LDO) 4.73%。
スマートコントラクトファンドも再調整されたが、新たな資産の追加や除外はなかった。
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