ゴールドDeFi「クリーク」、スイでメインネット稼働
2026.05.11 16:52
ゴールドベースのDeFiプロジェクトであるクリークファイナンス(Creek Finance)は、スイ(SUI)ブロックチェーン上でメインネットをローンチしたと、公式Xを通じて発表した。
クリークは、トークン化された実物資産(RWA)企業であるマトリックスドック(Matrixdock)のゴールド連動トークンXAUmを活用し、ユーザーにステーキング、イールドファーミング、レンディングなどのサービスを提供する。これに関連し、スイ側は「クリークのメインネットローンチにより、スイネットワークのユーザーはトークン化された実物ゴールドを担保として、レンディング、スワップ、利息の創出が可能になった。スイ上でゴールドのための新たな利息収益創出レイヤーが稼働を開始した」と説明した。
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