韓国で閉鎖した仮想資産事業者、221億ウォンが滞留 利用者返還は0.3%
2026.05.11 23:00
韓国で営業を終了した仮想資産事業者に滞留している利用者資産が221億ウォンに達するものの、返還率は0.3%にとどまっていると、韓国の聯合ニュースが報じた。
5月12日、韓国の与党「国民の力」のカン・ミングク議員が韓国の金融監督院から提出を受けた資料によると、5月4日までに国内で営業を終了した仮想資産事業者は15社に上る。これらの事業者の利用者は194万9,742人に達し、営業終了により滞留した資産規模は221億1,400万ウォン(約24億3,254万円)に達した。これは3月末時点の時価の仮想資産とウォン建て預託金を全て含んだ数値である。
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