キール・インフラストラクチャー、今年269 BTC売却 1.97億ドル相当の保有分も整理へ
2026.05.12 01:30
キール・インフラストラクチャー(Keel Infrastructure, 旧Bitfarms)は、2026年第1四半期の売上が3,700万ドル(約55.5億円)、純損失が1億2,800万ドル(約192億円)だったと発表した。売上は前年同期比で23%減少し、暗号資産(仮想通貨)の4,100万ドル(約61.5億円)の損失が反映されたことで、営業損失は9,800万ドル(約147億円)に拡大した。
同社は、カナダから米国への移転、社名変更、中南米のマイニング資産売却を完了し、高性能コンピューティング(HPC)および人工知能(AI)データセンター開発を中心とする戦略転換を終えた。5月8日時点の流動性は約5億3,300万ドル(約799.5億円)で、このうち約1億9,700万ドル(約295.5億円)をビットコイン(BTC)で保有している。今年に入り、269 BTCを2,000万ドル(約30億円)で売却し、以前から表明していたビットコイン(BTC)ポジションの縮小を継続している。
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