クラリティ修正案、ステーブルコイン・トークン化条項を調整か
2026.05.12 03:30
クリプト・イン・アメリカの司会者であるエリノア・テレット(Eleanor Terrett)氏が、公開されたクラリティ(CLARITY)修正案の主要な変更点についてXで展望を伝えた。同氏によると、新バージョンにはステーブルコインの利回りに関する妥協案が含まれると予想されており、これはコインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロングCEOが既存の草案への支持を撤回する際に提起した主要な懸念事項の一つである。また、トークン化された証券を事実上禁止する可能性があるとして議論を呼んだ「セクション505」の文言も改善されたと報じられている。さらに、ソフトウェア開発者が資金送金者として分類されるのを防ぎつつ、規制当局が違法行為を追跡する権限を維持する方向での妥協案も含まれる可能性があるという。
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