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米国債金利上昇がBTCの投資魅力を低下させる

2026.05.15 05:18
米国債金利上昇に伴い、ビットコイン(BTC)を保有する機会費用が増大していると、コインデスクが報じた。 同メディアは、「米国債でリスクなくより高い収益を得られるため、BTCと金の魅力が薄れている。金融緩和への期待は弱まり、市場は米連邦準備制度理事会(FRB)の追加引き締め可能性まで織り込み始めた」と分析した。さらに、「米国債2年物金利は4.05%まで上昇し、12カ月ぶりの高値を記録した。4月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったことで、インフレ懸念も再び高まっている。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のFedWatchによると、12月の利上げ確率は1週間で22.5%から44%に上昇した。これは年末までに少なくとも2回の利下げを予想していた年初の期待とは対照的だ。BTCは現在8万1,000ドル付近で横ばいに推移し、200日移動平均線である約8万2,000ドルを下回っている」と付け加えた。

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