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ハイパーリキッドのプラットフォーム、未上場株の評価手段に

2026.05.18 03:14
ハイパーリキッド(HYPE)の無期限先物プラットフォームであるトレードXYZ(TradeXYZ)が、セレブラス・システムズ(CBRS)とスペースX(SPCX)のプレマーケット無期限先物を上場させ、未上場企業の新たな価格評価手段として浮上していると、ザ・ブロック(The Block)が指摘した。 特にセレブラスの上場プロセスにおいて、HYPEの価格がリアルタイムの公開価格とほぼ同水準で形成されたことで、個人投資家への投資機会が拡大したと分析されている。キーロック(Keyrock)のリサーチャーであるアミール・ハジアン(Amir Hajian)氏は、「無期限先物市場は、未上場株式取引における低い流動性とレバレッジ取引の問題を解決できる策だ」と評価した。 一方で、実際の株式所有権を持たないデリバティブの特性上、発生しうる価格操作や規制リスクに関する懸念も依然として残っている。現在、トレードXYZはHYPEエコシステム内で1日あたり60億ドルの取引量を記録している。

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