NYDIG「クラリティ法案、8月不通過なら廃案の危機」
2026.05.18 04:36
暗号資産サービス企業NYDIGのリサーチ総括グレッグ・チポラーロ(Greg Cipolaro)氏は、クラリティ(CLARITY)法案が8月までに本会議の採決を通過しない場合、廃案になる可能性があると、コインテレグラフが報じた。
同氏は「現実的な時期は6月から8月初旬だ。中間選挙以降にずれ込むと、完全に廃案になる可能性がある。日程の遅延や、ステーブルコイン・DeFi(分散型金融)規制に関する交渉が主要な変数となり得る」と分析した。
さらに同氏は、「もし法案が可決されれば、規制の明確性が確保され、機関投資の流入が増加するだろう」と付け加えた。
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