ビットコインディポがチャプター11破産申請、ATM運営停止
2026.05.18 06:18
米国ナスダック上場企業で世界最大のビットコインATM業者であるビットコインディポ(BTM)は、チャプター11破産を申請し、全世界のATM運営を停止したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
ビットコインディポは、2026年3月にコネチカット州で送金ライセンスが停止されて以降、経営陣を刷新したが、中核事業の売上が急減し、危機に直面した。さらに、2026年4月にはハッキング事故により約370万ドルの被害が発生した経緯がある。ビットコインディポは、まだ第1四半期の業績を発表していないが、前年同期比で売上が49.2%減少し、950万ドルの純損失が発生すると予想されている。
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