ステーブルコイン決済取引量、約2/3がアジアで発生=分析
2026.05.18 14:45
アンフォールデッド(Unfolded)は、Xを通じて、ステーブルコインの決済取引量の約3分の2がアジア地域で発生しており、主要な割合をシンガポール、香港、日本が占めていると伝えた。
同氏は続けて、北米地域の割合は約25%と集計され、欧州は約13%を占めたと説明した。一方、中南米とアフリカ地域の取引規模は合計で10億ドル(約1,500億円)未満であり、市場全体に占める割合は非常に限定的であると述べた。コメントするためには、ログインが必要です。
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