アップビット・ビッサム取引代金が40%台急減
2026.05.20 01:38
韓国国内の暗号資産取引所の取引代金が減少しており、取引所の収益構造が揺らいでいると、Electronic Times Internetが報じた。
5月20日、コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)の取引所取引代金データによると、アップビット(Upbit)の今年第1四半期(1月〜3月)の1日平均取引代金は約15億4,673万ドル(約2,320億円)で、昨年下半期の1日平均25億2,899万ドル(約3,793億円)と比較して38.8%減少した。同期間、ビッサム(Bithumb)の1日平均取引代金も約6億4,731万ドル(約971億円)となり、昨年下半期に比べて44%減少した。
今年1月1日から5月20日までの期間に広げても、アップビットの1日平均取引代金は2025年下半期と比較して45.5%減少した。ビッサムも同期間の1日平均取引代金が約5億9,977万ドル(約900億円)にとどまり、減少率は48.5%に拡大した。
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