1000兆MAPO無断発行のMAPプロトコル、新アドレス公開へ
2026.05.21 03:54
MAPプロトコル(MAP Protocol)は、BSCおよびERC20コントラクトベースのMAPOトークンとメインネットMAPOトークン間の交換サービスを停止したと、X(旧Twitter)を通じて発表した。
これに先立ち、MAPプロトコルはハッキング攻撃を受け、1,000兆MAPOが無断発行された。同プロジェクトは取引所に入出金の一時停止を通知し、ユーザーに対し、ユニスワップ(Uniswap)やパンケーキスワップ(PancakeSwap)などの分散型取引所で当該アドレスのMAPOを取引しないよう要請した。
今後、新しいコントラクトアドレスを公開し、資産のスナップショットを実施する計画であり、ハッカーアドレスが保有するトークンは全量無効化し、スナップショットおよび交換プロセスには含めない方針である。
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