Dunamuの主要株主再編、Naver Financialとの合併期待高まる
2026.05.21 07:47
金融機関がDunamu(ドゥナム)の株式を相次いで取得しており、Naver Financial(ネイバーフィナンシャル)との買収合併(M&A)にも好影響を与えるとの見方が浮上していると、ZDNet Koreaが報じた。
ハンファ投資証券とハナ銀行がカカオインベストメントからそれぞれ136万1,050株(3.90%)、228万4,000株(6.55%)を取得することを決定したことで、合併に反対する可能性があったカカオインベストメントの持株比率は、昨年末時点の10.58%から0.13%に縮小した。規制対応能力を持つ金融機関が主要株主として参加したことで、合併に友好的な環境が整う見通しであり、こうした動きに対し規制当局からの制裁がない点も好意的に評価されている。
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