フライビット、6年ぶりに新オーナーが決定
2026.05.21 08:01
釜山デジタル資産取引所(BIDAN)の筆頭株主であるフォーカスAIが、暗号資産取引所フライビットの買収を進めていると、Bizwatchが報じた。
両社は、筆頭株主であるフライビットのキム・ソクジン代表理事の持分売却など、詳細について最終的な協議を進めている模様だ。フライビットは2021年に仮想資産事業者(VASP)として登録し、取引所運営を続けてきたが、銀行との実名口座提携を結べず、ウォン建て市場から撤退した経緯がある。
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