BTCは7.8万ドル付近で停滞、ETF資金流出とロング清算が重荷
2026.05.21 12:12
ビットコイン(BTC)が7.8万ドル(約1,220万円)を下回る弱気な動きを続ける中、現物ETFからの資金流出と大規模なロングポジションの強制清算が市場の重荷となっているとの分析を、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
今週、BTC現物ETFからは4営業日連続で資金流出が発生し、先物市場では約5.84億ドル(約914億円)規模のロングポジションが強制清算された。
グラスノード(Glassnode)は、現在市場には強い現物買いの勢いが不足していると指摘し、8万ドル(約1,252万円)を再突破するためには、ETF買いの拡大またはショートスクイーズが必要となる可能性があるとの見方を示した。市場では7.6万ドル(約1,189万円)の価格帯を主要な支持線として注目している。
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