ユニスワップ詐称のGoogle広告に登場、被害額は少なくとも40万ドル
2026.05.26 05:56
Google検索広告を悪用したユニスワップ(UNI)詐称のフィッシング攻撃により、少なくとも40万ドル(約6,280万円)規模の被害が発生したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
これに関して、Web3マーケティング企業グリーン・ドッツ(Green Dots)の創業者ステイシー・ムーア(Stacy Moore)氏は、「ユニスワップの公式サイトのように見えるスポンサー広告がGoogle検索結果の上部に表示されていた。Googleが長年この問題を放置しているため、偽のリンクが実際のサイトよりも先に表示され、ユーザーの被害が続いている」と指摘した。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン