ミームコインCATFIのDEXラグプル主犯を逮捕・起訴、不正取引容疑を初適用
2026.05.27 06:04
ソラナ基盤ミームコインのキャットファイ(CATFI)を発行し、SNSを利用して不正取引を行い約4億円の不当な利益を得た疑いで、一味が逮捕・起訴されたとデジタルアセットが報じた。
今回の事例は、仮想資産利用者保護法上の不正取引容疑が適用された初の事件であり、分散型取引所(DEX)のラグプル事件で犯人が初めて拘束されたものとなる。
一味は2025年初めに数百万円を投じてPump.funでソラナ基盤ミームコインのCATFIを発行し、分散型取引所(DEX)にCATFIを上場させた後、ラグプルを引き起こしたことが調査で判明した。CATFIは発行から26時間で価格が1001倍に急騰し、約6000人の投資家が購入したことが確認された。最終的に256人の投資家が9億円相当の被害を受け、一味は1000万円の犯行資金で約4億円に上る犯罪収益を得たことが明らかになった。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン