ソラナ開発者、SOLのバーン拡大案を提案
2026.06.01 01:38
ソラナのキャブマンラバーボーイ(cavemanloverboy)開発者は、SOLのトークノミクス改善に向けたガバナンス(SIP-547)提案を公開した。
同氏は、現在のソラナネットワークで発生するSOLのバーン規模は事実上、意味のない水準であると指摘した。1秒あたり3,000件のトランザクション(TPS)、1日あたり2億5,900万件の取引が処理される環境において、基本手数料2,500ランポートのバーンで発生するSOLのバーン規模は1日あたりわずか648SOLに過ぎないと説明。これは1日あたり約6万SOL規模のインフレと比較すると非常に低い水準であると述べた。SOLのトークノミクスを改善するために基本手数料を一律に引き上げることは現実的な選択肢ではなく、現時点においてSOLのトークノミクスを合理的に改善できる唯一の方法は、リソース使用量(resource)ベースの基本手数料体系を導入し、これを全額バーンすることであると強調した。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン