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価格操作疑惑のLABが12ドル突破、FDV基準で時価総額12位に

2026.06.01 08:17
暗号資産コミュニティから価格操作疑惑を受けているLABの価格が12ドルを突破した。完全希薄化後時価総額(FDV)基準で、ジーキャッシュ(ZEC)やUSDSなどを追い抜き、12位に浮上した。ステーブルコインを除けば、世界で10番目に大きな時価総額を持つことになる。 これに先立ち、暗号資産専門ベンチャー投資会社ムーンロック・キャピタル(Moonrock Capital)の創設者サイモン・デディック(Simon Dedic)氏は、「LABは笑えるほど明白な詐欺(スキャム)であるにもかかわらず、誰も制裁しないようだ。さらに失望するのは、ゲート(Gate)、クーコイン(KuCoin)、ビットゲット(Bitget)などの主要取引所も、短期的な利益のためにこのような行為を傍観・幇助していることだ」と指摘した経緯がある。 コインゲッコー(CoinGecko)によると、LABは現在39.6%高の12.23ドルで取引されている。

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