チャールズ・シュワブ、来年にも暗号資産現物取引導入へ
2026.06.02 01:45
米大手金融機関チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)は、早ければ来年にも自社のカストディプラットフォームで専門投資顧問会社(RIA)向けに暗号資産(仮想通貨)の現物取引機能を導入する計画だと、シティワイヤー(Citywire)が報じた。
これに関連し、資産運用会社ノバディウス・ウェルス・マネジメント(Novadius Wealth Management)のネイト・ジェラシ(Nate Geraci)最高経営責任者(CEO)は、X(旧Twitter)を通じて「シュワブは現在、5兆ドル(約750兆円)以上の顧問資産を運用している」と説明した。
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