LABに価格操作疑惑、サイモン・デディック氏が4つの主要疑惑を指摘
2026.06.02 13:39
ムーンロック・キャピタル(Moonrock Capital)創業者のサイモン・デディック(Simon Dedic)氏は、価格操作疑惑が浮上しているLABに関する情報提供を受けたと明らかにした。主要な疑惑は以下の通りである。
・価格維持を目的としたベスティングスケジュールの恣意的な変更:事前に投資家と約束したトークンのベスティングスケジュールを8月に延期した。
・中央集権型取引所(CEX)側にLABを無償提供する見返りに、上場を維持している。
・価格吊り上げ(パンプ)を主導しているマーケットメーカーが、過去にMOVEの価格を操作した勢力と同一である。
・一般の初期投資家によるOTC(店頭取引)を妨害:財団が自らの保有分を先に店頭で売却するため、特定のOTCデスクと独占交渉を進めている。
これに関連して、暗号資産専門メディアのザ・ブロック(The Block)および暗号資産投資会社シックスマン・ベンチャーズ(Sixman Ventures)の共同創業者マイケル・ドゥーダス(Mike Dudas)氏は、バイナンス(Binance)や他のアジアのCEXが、合理的な市場構造の構築を不可能にしていると批判した。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン