117パートナーズCEO、カルダノ財団の1090BTC使用内訳公開を要求
2026.06.08 09:26
暗号資産投資・投資顧問法人117パートナーズのトーマス・ブラジエル(Thomas Braziel)CEOは、カルダノ(ADA)財団に対し、ビットコイン(BTC)の使用内訳の公開を要求した。
ブラジエル氏はXを通じて、「企業登録文書とカルダノ公式ウェブサイトの資料を検討した結果、カルダノ財団の初期法人であるマン島財団が2015年のICO時に設立され、カルダノ創設者のチャールズ・ホスキンソンが監督者として参加した。同財団は約1090 BTCを受領したとみられる。財団が2025年12月に解散したことから、当該BTCの使用内訳と財団のガバナンス関連文書を公開する必要がある。現時点では違法行為を主張するものではなく、より高いレベルの透明性を求めている」と述べた。
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