エルサルバドル、外国所得とBTC譲渡益税を0%維持
2026.06.13 12:17
エルサルバドルは、外国所得とビットコイン(BTC)の譲渡益に税金を課さない政策を維持していると、ビットコインマガジンが報じた。
同メディアによると、エルサルバドルは属地主義の課税体系を適用しており、2024年の税制改正を通じて、海外で発生した所得を非課税対象として明記した。また、ビットコイン法(Bitcoin Law)に基づきBTCの譲渡益税を課しておらず、相続税、贈与税、富裕税も存在しないとされている。さらに、今年3月からは一時居住者の最低滞在要件を年間90日に緩和し、海外投資家やリモートワーカーの誘致に乗り出していると、同メディアは伝えている。
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