暗号資産の時価総額、年初から31%急減し株式・金と比較し最下位
2026.06.15 06:38
暗号資産(デジタル資産)のグローバル時価総額は、6月14日時点で1月5日と比較して約31%減少し、主要国の株価指数や金などと比べると、時価総額の下落率が最も大きかったと、デジタルアセットが分析した。
同期間の資産群別時価総額の比較分析結果によると、韓国総合株価指数(KOSPI)は73%増加し、全7資産の中で最も高い増加率を記録した。これに東証株価指数(TOPIX)が9%、S&P500(米国)が8%、CSI(中国)が5%、STOXX(欧州)が4%で続いた。一方、安全資産と評価される金は4%減少したが、デジタル資産よりも減少率は小さかった。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン