カルシが予測市場契約検討用AIエージェントを開発
2026.06.15 12:29
分散型予測市場プラットフォームのカルシ(Kalsi)は、内部業務自動化のため、独自のAIエージェント「ハリソン」を開発したとブルームバーグ(Bloomberg)が報じた。
ハリソンは、選挙、スポーツ、授賞式など、様々なイベントを対象に取引される数百万件の予測市場契約を検討し、潜在的な問題を事前に発見する役割を担っている。このほか、主要ニュースの要約、競合他社の動向分析、新規市場上場の提案、流動性供給報酬ポリシーの推奨など、多岐にわたる業務を遂行する。
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