XRP、下落圧力残るも底打ちの動き
2026.06.23 00:22
リプル(XRP)の下落圧力が依然として残るものの、1.1ドル(約173円)付近で底打ちの動きが観測されていると、U.Todayが分析した。
同メディアは、XRPは数ヶ月間続いた横ばいの後、主要な支持線を割り込み、下落基調が続いていたと指摘。日足チャート基準で1.28ドル(約201円)という重要な支持線を下回り、1.05ドル(約165円)まで下落したが、目立った反発は見られなかったと説明した。さらに、50日、100日、200日移動平均線をすべて下回っており、強固な抵抗線となっている。
ただし、最近の急落過程で取引量が明確に増加しており、これは売り圧力が市場で一定程度消化された可能性を示唆している。パニック売りが収まり、相対力指数(RSI)も売られすぎの領域を脱して反発を試すなど、下落モメンタムは弱まっている。もしXRPが1.2ドル(約189円)を回復すれば、1.28ドル(約201円)まで上昇が続く可能性がある。逆に回復に失敗した場合は、最近の安値の支持線を再テストする可能性があると述べた。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン