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韓国検察、CATFIラグプル主犯に懲役4年6ヶ月を求刑

2026.06.30 02:18
韓国検察は、ソラナ(Solana)基盤のミームコインCATFIを発行し、SNSを利用して不正取引を行い4億ウォン(約4,500万円)の不当利益を得た疑いが持たれている一味に対し、懲役4年6ヶ月を求刑したと、デジタルアセットが報じた。 一味は2025年初頭、数百万円を投じてパンプファン(PumpFun)でCATFIを発行し、分散型取引所(DEX)にCATFIを上場した後、ラグプルを引き起こしたことが調査で判明した。CATFIは発行後26時間で価格が1001倍に急騰し、6,000人以上の投資家が購入したとみられる。結局、256人の投資家が9億ウォン(約1億円)相当の被害を受けたとされている。

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