ビザ、ストライプなど大手企業が新ステーブルコイン「OUSD」共同リリースを推進中
2026.06.30 13:28
グローバル金融・暗号資産企業であるビザ(Visa)、ストライプ(Stripe)、マスターカード(Mastercard)、ブラックロック(BlackRock)、コインベース(Coinbase)などが、新たなステーブルコイン「OUSD(OUSD)」を共同でリリースする計画を進めていると、ブルームバーグ(Bloomberg)が報じた。
ブルームバーグによると、この計画はビザ、ストライプ、マスターカード、ブラックロック、コインベースなど多数の金融・暗号資産企業が「OUSD」を共同でリリースするもので、複数の機関が参加する協力モデルを採用し、参加機関が関連収益を共有する構造で運営されるという。
しかし、具体的な運営構造、リリース日程、規制遵守体制などはまだ公開されておらず、現時点まで参加企業は関連報道に対し公式な見解を示していない。
なお、「OUSD」の公式ブログに掲載されている協力企業リストには、合計149の企業・機関が確認されており、その中にはサムスン電子やドゥナムなど韓国企業12社も名を連ねている。
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