BTCシャープ指数が極端な悲観局面、底打ちの可能性も
2026.07.06 00:26
オンチェーンアナリストのダークフォスト(Darkfost)氏は、ビットコインの投資リスクに対する収益率を示すシャープ指数(Sharpe ratio)が最近マイナス20を下回り、極端な悲観局面に入ったものの、これは底固めの動きである可能性があるとX(旧Twitter)を通じて伝えた。
同氏は、現在のシャープ指数が一時的にマイナス20を下回った後、わずかに反発したと指摘した。シャープ指数がこれほど極端に下落した時期は、暗号資産市場の悲観論がピークに達した時期と概ね一致するという。ビットコイン(BTC)は今年第2四半期に16.1%下落し、3四半期連続で下落して取引を終えたため、シャープ指数も急落したとみられる。過去にシャープ指数がこの水準まで下がった場合、数週間から数カ月後にBTCが上昇に転じるケースが多かった。これは市場の関心が完全に冷え込んでいることを意味するため、買いを検討する余地はあるものの、長期的な視点でアプローチすべきだと説明した。最初のコメントを残してください
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